こんな症状の薄毛・脱毛は病院へ!

近年は、髪と頭皮についての研究もどんどん進化し、今や「薄毛・脱毛の対策を自分でやる」というのも、可能な時代になってきました。
薄毛・脱毛対策のノウハウがいろいろ出てきただけでなく、育毛剤や育毛サプリメントの品質も劇的に向上してきましたからね。

 

しかし・・・そんな今でも、「素人が自己対策をしようと考えると、かえってまずい結果になる、病院に行くべき薄毛や脱毛」というのも存在します。

 

病院に行くべき薄毛や脱毛というのは、いったいどんなものなのでしょうか?

 

頭皮に炎症があれば病院へ行くべき!

病院に行くべき症状の代表格となるのが、「頭皮の炎症」です。

 

「たまに、頭皮にニキビのようなものがポツンとできる」という程度の炎症なら、さほど心配することはないのですが、「頭皮全体あるいは一部が、いつも赤みをおびている」「強いかゆみがある」「トニック等をつけるとヒリヒリする」「ニキビのようなブツブツがたくさんある」「ニキビのようなブツブツの発生頻度が高い」などという状態に、ひとつでも心当たりがあれば、これは頭皮に炎症を起こしている可能性大です。

 

炎症を起こしている頭皮については、育毛のことを考える前に、まず、炎症をしっかりと鎮めることが不可欠となります。

 

円形脱毛症も病院で診てもらったほうが無難

病院に行くべき薄毛や脱毛としては、円形脱毛症も挙げられます。

 

円形脱毛症というのは、急激なストレスを感じてから数か月ほどして起こる一時的な脱毛症なので、本来であれば放っておいても治るケースが多いのですが、この円形脱毛症というのは「円形脱毛症になってしまった」という精神的ダメージが意外と大きく、それが原因でストレス性の新たな脱毛を生み出してしまったり、円形脱毛症の自然治癒を阻害してしまう可能性があるのです。

 

ですから、円形脱毛症については、自然治癒を待つよりも、医師の治療を受けたほうが、「心理的な安心感を得られる」という点で大きなプラスになりやすいのです。